めまいと頚椎の関係

阪南市在住 80代 女性 無職

症状:以前から肩こりや腰痛・膝痛が辛く、今年から体位変換時にめまいを起こすようになり、娘さんのご紹介で来院。娘さんも同様の症状で来院されていましたが、今ではすっかりと解消されているため、ご紹介頂きました。

 

座位での確認

重心位置が右に傾いており、真っ直ぐに座れていない状態。

側臥位になる時や起き上がろうとする時にめまいを生じるため、頚椎の位置異常によってめまいを生じているようでした。

頚椎は頭をすぐ下で支えており、7個の骨で構成されています。この頚椎が位置異常を起こすと、肩こりや頭痛などをはじめ、めまいやふらつきなどを引き起こすことにもつながります。

頚椎の下には胸椎が12個あり、さらにその下には腰椎が5個あり、仙骨が左右の骨盤によってつないでいます。

ということは、頚椎の歪みを解消するためにはその下にある骨を全体的に整えていく必要があります。

 

当院の施術の特徴

当院の施術は痛いところや不調のある部位だけを施術するのではなく、骨盤・背骨・頭蓋の位置調整をして人間の本来持っている『自然治癒力』を最大限に高めてあげるように心がけています。この自然治癒力が悪くなる力よりも勝つことではじめて治癒という方向へ向かってくれるのです。

諦めず治療に素直に取り組んだ方だけが得られる特権かも知れません。

また、80代のご高齢の方であっても安心して受けることができる施術となっています。

 

当院では、肩こり 首コリなどの症状がひどくなってめまいを生じている方の改善例は多数あります。

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