椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛

大阪府貝塚市の中央商店街内にある
スッキリ整骨院です。

今回は阪南市からお越しの方についてお話しますね。
『リビングで横になってから、以前の腰椎椎間板ヘルニアの手術前にあった坐骨神経痛が最近また辛くなってきた』
とのこと。

診てみると、


左股関節が外旋しており、左大腿部~下腿部にかけて痛みと痺れを生じている状態。

以前はヘルニアの手術をするまでは泉佐野市の整骨院へ通っていたそうですが、院長不在が多く、だんだんと通うことが億劫となり、一つ先の急行停車駅である貝塚駅で下車してみてあちこち駅周辺を渡り歩いて当院に落ち着いているところです。

ヘルニアって病院で言われた
という方が来院されることがありますが、ヘルニアとは『飛び出す』という意味。
ですので、腰に限らず胸椎や頚椎の椎間板でもヘルニアはありますし、鼠径部のヘルニアや臍部のヘルニアなどもあります。
つまりあるべき位置から突出した状態をヘルニアと言うのです。
ヘルニアにもいくつも種類があるんです。

椎の椎間板は髄核という中心部分と繊維輪という軟骨部分で構成されていますが、例えて言うと『あんこ餅』のあんこが白餅から飛び出しているように、髄核が外に飛び出すことで神経を圧迫し、坐骨神経痛症状や腰痛を来すのを一般的にヘルニアと言われいます。

そしてヘルニア症状によって手術をしたにも関わらず腰痛坐骨神経痛が解消されず、当院へ来院される方も多数いらっしゃいます。
ヘルニア手術をしたけど、その後の経過が思わしくない』
病院ヘルニアと言われたけど、手術だけは避けたい』
腰痛がひどくてコルセットを巻いていないと辛い』
『自分でストレッチをしたり筋トレしたりだけではなかなか解消されない』
だけに頼っていてはなかなか痛みが解消されない』
という方は整体も選択肢の一つとして検討されることもお勧めします。