BMIと疾病率との関係

BMIと疾病率との関係

肥満度とともに増加する疾病

高脂血症 高尿酸血症 インスリン非依存型糖尿病 脂肪肝 高血圧などが挙げられます。

 

やせで多い疾病

貧血 消化器疾患 呼吸器疾患

 

その他、便秘 吹き出物 生理痛 生理不順 めまい たちくらみ 不妊症 アトピー頭痛 肩こり 冷え性 むくみ 腰痛 膝痛 倦怠感 動脈硬化 狭心症 動悸 低血圧 ぜんそく アレルギー 花粉症 息切れ 白血病 更年期障害 前立腺肥大 リウマチ 肝機能腎機能障害なども肥満ややせ過ぎが関係していることもあります。

 

日本肥満学会では『標準体重=BMI22』と定められている。この数字により近いほど上記のような病気のリスク軽減にもつながると言えるでしょう。