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血糖値を劇的に下げる!選び抜かれた秘訣:食品・飲み物・生活習慣
2026/06/09
ブログ
南海本線貝塚駅前のスッキリ整骨院では、日々来院されている方の症例や疑問について記事にしております。
今回は岩出市からお越しの方から
「健康診断で血糖値が高めって言われたけど、食べるなってこと?」
ということで、今回は血糖値に関して書いてみたいと思います。
1. 低GI食品の選び方

低GI(グリセミックインデックス)食品は、血糖値の上昇を緩やかにするため、糖尿病患者や血糖値管理を必要とする人々にとって有益です。低GI食品には、全粒穀物、豆類、野菜、果物(特にベリー類やリンゴ)、ナッツ類などがあります。これらの食品は、食物繊維が豊富であり、消化吸収が緩やかであるため、食後の血糖値の急激な上昇を防ぎます。また、低GI食品を選ぶことで、インスリン感受性の改善や体重管理にも寄与する可能性があります。食事の際には、低GI食品を意識して取り入れることで、血糖値のコントロールを支援します。
2. 血糖値を安定させる飲み物
血糖値を安定させるためには、無糖で低カロリーの飲み物を選ぶことが重要です。水や無糖のハーブティー、緑茶、ブラックコーヒーなどが推奨されます。特に、緑茶にはカテキンが含まれており、インスリン感受性を向上させる可能性があります。飲み物の摂取タイミングとしては、食事の前後に水分を十分に摂ることで、満腹感を得やすくし、食事量をコントロールすることができます。また、食事中に飲むことで、食事全体のGIを下げる効果も期待できます。
3. 運動習慣で血糖値をコントロール
運動は血糖値管理において非常に重要な役割を果たします。有酸素運動(例:ウォーキング、サイクリング、スイミング)と筋力トレーニングを組み合わせることで、インスリン感受性を向上させ、血糖値の安定化を図ることができます。また、運動は体脂肪の減少を促進し、糖の利用効率を高めます。運動後には、筋肉が糖を効果的に取り込むため、食後血糖値の急上昇を防ぐことができます。週に150分以上の中等度の運動が推奨されますが、個々の身体状態に応じた運動計画を立てることが重要です。
4. ストレス管理と睡眠の重要性

ストレスと睡眠不足は、ホルモンバランスの乱れを引き起こし、血糖値にも影響を及ぼします。慢性的なストレスは、コルチゾールの分泌を増加させ、インスリン抵抗性を悪化させる可能性があります。ストレス管理の方法としては、瞑想やヨガ、深呼吸法などが有効です。また、良質な睡眠を確保することで、体内のホルモンバランスを整え、血糖値の安定を図ることができます。成人の場合、7〜9時間の睡眠が推奨されており、就寝前のリラックスした環境を整えることが重要です。
5. 日常生活での実践的な工夫

血糖値管理のための日常的な工夫として、食事の際に食物繊維を多く含む食品を先に摂取することが挙げられます。これにより、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。また、規則正しい食事時間を設け、間食を控えることも効果的です。さらに、食事日記をつけることで、食事内容を客観的に把握し、改善点を見つけやすくなります。日常の小さな選択が、長期的な血糖値管理において大きな差を生むことを念頭に置き、意識的に健康的な習慣を取り入れることが重要です。
6.最後に
明治時代には現代の6倍ものコメが消費されていたにも関わらず、メタボも糖尿病もはるかに少なかったというのですから、明らかに食習慣に問題があるのは言うまでもありません。
戦勝国で残って処分に困った小麦を敗戦国に食べさせ、増粘剤や乳化剤がたっぷり入ったバンまがいや麺まがいの食品に作り替えられ、挙句の果てに米不足で余計にコメを食べなくなり、手軽なパン類や麺類を食すようになり、結果糖尿病となる方の数は劇的に増え、そして糖尿病治療薬として最近注目されているのがマ〇ジャロ。
このマ〇ジャロが戦勝国で開発されたというのだから、まさにマッチポンプと言えるのではないでしょうか?
糖尿病も現代では治る病気の一つとも言われつつあるようですが、それ以前に糖尿病にならないような生活習慣を取り戻すことが大切です。
当院に来院されている方で以前
「スッキリさんで整体してもらった後、病院で血糖値測定してもらったら普段よりも20mg/dlほど下がってるねん」
とおっしゃっていた方がありましたが、整体によって身体のバランスが整うことで血液循環が良くなり、結果として一時的に血糖値の数値に変化が生じたのだろうと推測されますが、あくまで一時的なため、食事においても運動においても習慣化させることが最も重要です。






