足底筋膜炎を治す!最高の靴選びで快適な毎日を|貝塚駅徒歩30秒!肩こり・腰痛でお悩みならスッキリ整骨院

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足底筋膜炎を治す!最高の靴選びで快適な毎日を

2026/08/10
ブログ
南海本線貝塚駅前のスッキリ整骨院では、日々来院される方の症例や疑問について記事にしております。
今回は熊取町からお越しの方から
ちょっと高いええ靴に買い替えたのに、それから足裏の踵付近が痛くて辛い
とのことで、足底筋膜炎について書いてみたいと思います。


1. 足底筋膜炎とは?その原因と症状 足底筋膜炎になって分かった!初期対応と悪化を防ぐポイント ...
足底筋膜炎は、足底筋膜、つまり足の裏にある厚い結合組織の炎症を指します。この筋膜は、踵骨(かかとの骨)から足指の付け根にかけて広がり、足のアーチを支える重要な役割を果たしています。足底筋膜炎は、特にランナーや立ち仕事が多い人に一般的に見られる障害です。

 ①原因 足底筋膜炎の主な原因は、足底筋膜への過剰な負荷やストレスです。以下に、具体的な原因を挙げます。 
a.過度の運動:特にランニングやジャンプなどの高負荷な運動は、足底筋膜に過剰なストレスを与え、炎症を引き起こすことがあります。 

b.不適切な靴:サポートが不十分な靴や、硬すぎる靴底は足底筋膜への負担を増加させます。

c.肥満:体重が増加すると、足底筋膜にかかる負荷も増すため、炎症を引き起こしやすくなります。 

d.足の形状:扁平足やハイアーチなど、足の形状が異常である場合も、足底筋膜に過剰なストレスがかかりやすくなります。

②症状
足底筋膜炎の主な症状は、足底、特にかかとの痛みです。以下のような特徴があります。 a.朝の痛み:起床後の最初の数歩で痛みが強く現れ、その後徐々に和らぐことが多いです。
b.長時間の立位や歩行の後の痛み:長時間立っていたり歩いたりした後に痛みが増すことがあります。
c.鋭い痛み:足底に鋭い痛みや灼熱感を感じることがあります。

2. 靴選びが足底筋膜炎に与える影響
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靴選びは、足底筋膜炎の発症や悪化に大きな影響を与えます。適切な靴を選ぶことは、症状の予防や緩和において重要な役割を果たします。 
 ①不適切な靴の影響 
a.サポート不足:アーチサポートが不十分な靴は、足底筋膜に過剰なストレスをかける原因となります。

b.クッション性の不足:靴底が硬すぎる場合、足底への衝撃が緩和されず、筋膜に負担がかかります。
c.サイズの不適合:サイズが合っていない靴は、足の動きを不自然にし、筋膜に不均等な負荷をもたらします。 適切な靴選びを行うことで、足底筋膜への負担を軽減し、症状の予防や改善に貢献できます。
3. 足底筋膜炎に適した靴の特徴
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足底筋膜炎に適した靴は、足底筋膜を適切にサポートし、負担を軽減するために設計されています。その特徴を以下に示します。

a.アーチサポート:十分なアーチサポートがあることが重要です。特に、中足部をしっかりと支えるデザインが推奨されます。

b.良好なクッション性:靴底のクッション性が高いことは、足底への衝撃を和らげ、痛みの軽減に寄与します。
c.適切なフィット感:足にしっかりとフィットし、かつ足指を自由に動かせるスペースがあることが重要です。
d.かかとの安定性:かかと部分がしっかりとホールドされることで、足全体の安定性が向上し、筋膜への負担を和らげます。 適切な靴を選ぶことで、日常生活での痛みを軽減し、足底筋膜炎の治癒を促進することが可能です。

4. 日常生活での靴の選び方とケア方法 正しいお手入れで長く愛せるブーツに【スムースレザー素材のケア ...

足底筋膜炎の管理において、正しい靴の選び方とそのケアは重要です。以下に具体的な選び方とケア方法を紹介します。 
①靴の選び方 a.試着:靴は必ず試着し、歩いてみて違和感がないか確認します。午後に試着すると、足がむくんだ状態でのフィット感を確認できるため、より適切です。
b.専門店での購入:靴の専門店で購入し、店員のアドバイスを受けることで、自分の足に最適な靴を選ぶことができます。
c.インソールの活用:市販のインソールを活用することで、さらにアーチサポートを強化することができます。 ②靴のケア方法 a.定期的な交換:靴は使用頻度や状態に応じて定期的に交換することが重要です。靴底がすり減ると、サポート力が低下するため、適切な時期に新しいものに替えることが推奨されます。
b.清潔の維持:靴の内側を清潔に保ち、湿気を防ぐことで、足の健康を維持できます。
c.乾燥:使用後は靴をしっかりと乾燥させることで、素材の劣化を防ぎ、長持ちさせることが可能です。 これらの方法を日常生活に取り入れることで、足底筋膜炎の症状を効果的に管理し、再発を防ぐことができます。足底筋膜炎の治療や予防には、適切な靴選びとそのケアが不可欠であることを理解し、自分自身の足に合った選択を心がけることが重要です。

5.最後に
足底筋膜炎はスポーツや日常生活での急性外傷性のケガを除き、日常生活上の生活習慣病の一種となります。そのため、整骨院・接骨院では健康保険適用とはなりません。
足底筋膜炎など生活習慣病に対する治療を健康保険適用で受けたい場合は、整形外科など病院を受診する時に限られます。
先日の夕方18時30分過ぎに飛び込みで来院された方が
一週間ほど前からなんかわからんけど足裏が痛くて向かいの整形外科に行ったら、再診の方は18時30分までに来院されなければ受け付けませんって言われた
と仰られていました。
確かに初診や再診の場合のルールや決まり事はそれぞれの整形外科整骨院などで決められております。
当院に来院された時間が18時32分だったため、少々お気の毒に思いましたが、整骨院・接骨院での健康保険適用のルールをご案内いたしましたところ、健康保険での受診を希望されたため当院での受診も断念されました。
整骨院・接骨院で足底筋膜炎の治療を健康保険を使って受けたい場合は、怪我でないものをけが扱いとして不正利用するしか手段はありません。
どの世界にもルールやマナーがあります。
ルールやマナーを守り、適切に健康保険を使いましょう。