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お正月太り解消への最短コース!魅惑のダイエットストレッチ
お正月は、一年の中でも特に美味しいものがたくさんあって、つい食べすぎ飲みすぎになりがちですよね。お正月太りは、単に体重が増えるだけでなく、体にも心にもさまざまな影響を及ぼすことがあります。その原因と影響について詳しく見ていきましょう。
①お正月太りの主な原因
a.食べ過ぎ・飲み過ぎ
お正月は、おせち料理やお餅、ご馳走など、高カロリーで糖質の多い食事を摂る機会が増えます。特に、これらが普段よりも過剰になると、消費しきれなかったエネルギーが脂肪として蓄えられてしまいます。
おせち料理:日持ちするように濃い味付けで糖分が多い
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お餅:少量でも高カロリーで糖質が多い

アルコール:食欲増進作用や代謝の抑制
b.活動量の低下
年末年始は、外出の機会が減り、家でゆっくり過ごすことが多くなります。テレビを見たり、こたつでくつろいだりする時間が増えるため、普段よりも運動量が大幅に減少します。
外出自粛:散歩や買い物など日常的な運動の減少
休憩の増加:ソファやこたつでのんびり過ごす時間が増える
寒さ:外に出るのが億劫になる
c.生活リズムの乱れ
お正月休み中は、普段の規則正しい生活リズムが崩れやすくなります。夜更かしをして朝寝坊をするなど、睡眠時間や食事の時間が不規則になることが、太りやすい体質へとつながることがあります。
睡眠不足/過多:ホルモンバランスの乱れ
食事時間:不規則な食事が脂肪蓄積を促進
②お正月太りが体と心に与える影響
a.体への影響
体重増加以外にも、お正月太りは体調不良を引き起こすことがあります。
胃腸の不調:食べ過ぎによる消化不良、胃もたれ
むくみ:塩分過多やアルコールの摂取による水分代謝の悪化
体脂肪の増加:内臓脂肪や皮下脂肪の蓄積
生活習慣病のリスク:長期化すると糖尿病や高血圧のリスクが高まる
b.心への影響
お正月太りは、心にもネガティブな影響を与えることがあります。
自己肯定感の低下:体重増加による自信喪失
ストレス:体型への不満やダイエットへのプレッシャー
やる気の低下:体が重く感じ、活動への意欲が減少
お正月太りは一時的なものと捉えられがちですが、放置すると健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。早めに適切な対策を取ることが大切です
2.ダイエットストレッチの魅力と効果

ダイエットというと、つらい運動や食事制限を想像しがちですよね。でも、ストレッチは無理なく始められて、しかもダイエットに嬉しい効果がたくさんあるんです!体を動かすのが苦手な方でも取り入れやすく、心と体の両方にアプローチできるのが、ストレッチの大きな魅力と言えるでしょう。
①ダイエットストレッチの魅力
a.心と体を癒すリフレッシュ効果
ストレッチは、深く呼吸をしながらゆっくりと体を動かすため、高いリラックス効果があります。心身の緊張がほぐれることで、ストレスが軽減され、自律神経のバランスが整います。ストレスは過食の原因にもなるので、ストレスケアはダイエットにおいてとても大切です。
b.運動が苦手でも始めやすい
激しい運動とは異なり、ストレッチは自分のペースで無理なく続けられます。特別な道具や広い場所も必要なく、自宅で手軽に行えるのも魅力です。運動習慣がない方でも、まずはストレッチから始めて、体を動かす楽しさを感じてみてください。
c.狙った部分にアプローチできる
全身を伸ばすストレッチだけでなく、ウエスト・太もも・二の腕など、気になる部分に集中的にアプローチできるストレッチも豊富にあります。部分痩せを効果的にサポートし、メリハリのあるボディラインを目指せます。
②ダイエットストレッチの嬉しい効果
a.基礎代謝の向上
ストレッチで筋肉や関節の可動域が広がると、血行が促進され、基礎代謝がアップします。基礎代謝が上がると、何もしなくても消費されるエネルギー量が増えるため、脂肪が燃焼しやすい体質へと変化していきます。
b.姿勢改善とスタイルアップ
長時間のデスクワークなどで凝り固まった筋肉をほぐすと、姿勢が自然と良くなります。猫背や反り腰が改善されると、見た目の印象が大きく変わり、スタイルアップ効果も期待できます。体が正しい位置に戻ることで、内臓の働きも活発になります。
c.血行促進と冷え・むくみ解消
ストレッチによって全身の血流が良くなると、酸素や栄養が体の隅々まで行き渡りやすくなります。これにより、冷え性の改善や、老廃物の排出が促されてむくみが解消されます。特に女性に多い冷えやむくみの悩みに、ストレッチは効果的です。
d.柔軟性の向上と怪我予防
体の柔軟性が高まると、関節の可動域が広がり、日常生活での動きがスムーズになります。また、運動時の怪我のリスクも軽減されるため、他の運動を取り入れる際にも役立ちます。
e.自律神経を整え食欲をコントロール
リラックス効果のあるストレッチは、自律神経のバランスを整えるのに役立ちます。自律神経が整うと、ストレスによる過食が抑えられたり、睡眠の質が向上したりと、間接的にダイエットをサポートしてくれます。
3.お勧めのストレッチメニューと実践方法

ダイエットを成功させるためには、ただ体重を落とすだけでなく、健康的で美しいボディラインを目指したいですよね。ここでは、痩せやすい体を作り、魅せるボディへ導くダイエットストレッチを3つのカテゴリーに分けてご紹介します。ぜひ、毎日の習慣に取り入れてみてください。
①全身をほぐすウォーミングアップストレッチ
いきなり本格的な運動に入るのではなく、まずは体をゆっくり温め、筋肉をほぐすことから始めましょう。血行促進と柔軟性アップで、次のストレッチ効果を高めます。
a.体全体を伸ばす伸び伸びストレッチ

仰向けに寝て、両腕を頭の上へ、両脚をまっすぐ伸ばします。
息を吸いながら手足の先を遠くに引っ張るように、全身を力強く伸ばします。
息を吐きながら、ふっと力を抜いてリラックス。
これを3〜5回繰り返します。
ポイント: 朝起きてすぐに行うと、体が目覚め、血行が促進されます。
b.体幹を温めるキャット&カウ

四つん這いになり、肩の真下に手、股関節の真下にひざがくるようにセットします。
息を吸いながらゆっくり背中を反らせ、お腹を床に近づけるようにします(カウのポーズ)。
息を吐きながら背中を丸め、おへそをのぞき込むようにします(キャットのポーズ)。
ゆっくりと、呼吸に合わせて10〜15回繰り返します。
ポイント: 腹式呼吸を意識し、背骨一つ一つを丁寧に動かすように行いましょう。
②脂肪燃焼を促す巡りアップストレッチ
血液やリンパの流れを良くし、老廃物の排出を促すストレッチです。代謝アップにつながり、むくみ解消にも効果的です。
a.全身の血行促進!「足上げクロスツイスト」

仰向けに寝て、両腕を肩の高さに広げ、手のひらを床につけます。
両ひざを立てて、腰をひねりながら両ひざを左右交互に床につくように倒します。
目線はひざと反対方向へ向け、腰やお腹周りの伸びを感じましょう。
左右各10回ずつ行います。
ポイント: 勢いをつけず、ゆっくりと呼吸に合わせて行いましょう。
b.リンパの流れを良くする「開脚前屈」

床に座り、足をできる範囲で大きく開きます。つま先は天井に向けます。
息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながらゆっくりと上体を前に倒します。
手は無理なく前に伸ばし、内ももや股関節の伸びを感じながら30秒キープします。
ポイント: 背中を丸めず、骨盤から前に倒すイメージで行うと効果的です。
③引き締め効果を高める本格ストレッチ
気になる部分にアプローチし、より引き締め効果を高めるためのストレッチです。筋肉への意識を集中し、じっくり取り組みましょう。
a.お腹周りを引き締める「プランクツイスト」

プランクの体勢になります(ひじとつま先で体を支え、体が一直線になるように)。
体勢をキープしたまま、お尻を左右にゆっくりとひねり、わき腹の筋肉を意識します。
左右各10回ずつ行います。
ポイント: 腰が反らないよう、常にお腹に力を入れて行いましょう。呼吸を止めないように注意。
b.ヒップアップと太もも裏の引き締め「ブリッジ」

仰向けに寝て、ひざを立てます。足は腰幅に開き、かかとをお尻に近づけます。
息を吸いながら、お尻をゆっくり持ち上げ、肩からひざまでが一直線になるようにします。お尻の筋肉をキュッと締めましょう。
息を吐きながら、ゆっくりお尻を下ろします。
これを10〜15回繰り返します。
ポイント: お尻だけでなく、太ももの裏側にも意識を集中させると効果が高まります。
4.最後に
今年はお正月休みが長かった方も比較的多かったのではないでしょうか?長期休暇後の仕事始めに、つい頑張り過ぎて急にぎっくり腰になってしまったり、起床時の寝違いなどに遭われる方も連休明けには生じやすいです。また、正月太りを解消しようと慌ててストレッチや運動に取り組まれてあちこち不調を来してしまうこともあるかも知れません。
急に腰や首が痛くなったら整骨院・接骨院を利用される方もあるでしょうが、整骨院・接骨院で健康保険扱いで受けられるものは、「急性外傷性の骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷に対する処置」のみです。肩こり 腰痛 神経痛 慢性痛などは整骨院・接骨院では健康保険診療を受けることはできません。全て自費診療となります。保険を適正に使うことが無駄な税金を減らす第一歩となります。税金もダイエットが必要です。







