右側が痛む腰痛と左側が痛む腰痛

腰痛が左側または右側に出る原因

  • 筋肉の炎症によって起きる腰痛
  • 骨や骨盤が歪んで起きる腰痛
  • 神経の圧迫によって起きる腰痛
  • 内蔵の疲れによって起きる腰痛
  • ストレスによって起きる腰痛

筋肉の炎症によって起きる腰痛は、例えば重量物を持ち上げようとした時、スポーツなどで過度に腰部に負荷がかかった時などに起こりやすいです。

骨や骨盤の歪み、神経の圧迫によって起きる腰痛の場合は、普段の日常生活での座りっぱなしや運動不足などの積み重ねで生じる場合が多いため、根本から改善していく必要があります。

内蔵の疲れによって起きる腰痛の場合、右側が痛い場合は肝臓や胆のう・右腎臓などが関連することが多く、左側が痛い場合は心臓・胃・脾臓・膵臓・左腎臓などが関連することが多いです。ただし、内蔵が原因となって生じる腰痛の場合、多くは安静時痛を伴うため、身体を動かしていない夜間にも痛みを伴うことがあれば内科で相談されるのも一つです。

ストレスはいかなる痛みや不調を生じさせるきっかけとなります。

腰痛でお悩みでしたら貝塚駅前のスッキリ整骨院までご相談下さい。